おなかをへこめながら体を整えていく、ちょっとありえない整体院「わごいち」の裏側。
サクラ、サク‥
新しいことが始まったり、はじめたりと前を向く季節です。
花が開くまで「まだか、まだか‥」と待ち遠しいサクラは、
開き始めるとあっと言う間に一面を淡く優しいピンク色に染めます。
今は、
硬く閉じたつぼみの中で、
その時をじっくりと待っているのでしょうね。
秘めた力のなんと強いこと。
わごいちには一足早く、サクラが咲きました。
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災害の日以来、思う。
これから、わたしができることって何だろうか??
今回のことは自分の身にもいつ起こってもおかしくないこと。
‥立ち止まった。
その中で、院長のお気持ちを聴く。
院長は迷い、考え、でも施術を通し、
-今までと変わらず日々の取り組みを精一杯おこなう、これが僕達にできること-
この決断を下された‥。
地震のあと院のパソコンには何度も開かれていた画面、
震災の状況、原発の状態、ニュースの情報提供では見えない部分が。
施術の間で聞こえてきた院長とある方の会話‥
「胃の調子が悪くて病院に行こうと思っていたけれど、もうすぐここに来るから
先生に何とかしてもらおうと思って辛抱しましたよー。」
この気持ちを聴いた院長の抱く思いは‥
-今までと変わらず‥-
院長がこの決断に至るまで、
その道のりは、私には計り知れないものなのだろう。
この東北地震で、命を失った方にかける言葉は未だ見つからず‥
そして今なお、ご自身の命と引き換えにして私たちの命を‥日本を救っている方々がいる。
わたしができることは?
そうだ、迷うことはない。
「他に希望が見いだせなくても、わごいちがあります。」
ここにわごいちという場所がある。
希望を繋いでいくお手伝いができるなら、それを懸命に‥
これがわたしのするべきことじゃないのか‥
毎日の取り組みの中すこしずつ変わることがあって、
その向かう先は大きく変わってゆくことがあるのかもしれない。
無かったことに決してできない大きな傷を少しずつ修復できるように祈って。
ここにわごいちがあるから、
わたしもともに進むんだ。
よろしくお願いいたします。
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本日、わごいち社会見学♪
薬師寺にやってきました。
向かい合い佇むこの二つの塔を見ることができるのは、
今月21日までだそうです。
‥というのは、
この〝東塔〟奈良時代に作られ火災などを唯一免れ、1300年の時を経ここに立ち続けているのです。
老朽化にともない解体修理が始まるということです。
こちらの西塔は昭和56年に再建が完成したということ、
なんと私と同じ歳です。
再びこの2塔が並ぶ薬師寺に出会えるのは、2019年だそうです。
今この時代に生きているからこそ、
東塔、西塔が並ぶこのお姿に出会えたこの日は、
とても、いい勉強になりました。
活かせる日々を過ごせますよう、精進します。
春のお出かけにいかがでしょう♪
薬師寺公式ホームページ
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椿の花。
ときに可愛く微笑んで、
ときには心静かに佇む‥
お茶の先生をなさっている方が、
「庭に咲いたから‥」
といろんな春の花をくださったのです。
茶道の先生は華の道にも通じておられます。
私の活けた後を、スッと手直しくださいます。
ただ数秒手が加わるだけで、
同じ椿が、
「ぴた。」
と、立ちます。
ご指導いただいて‥花嫁修業もばっちり?(笑)
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