おなかをへこめながら体を整えていく、ちょっとありえない整体院「わごいち」の裏側。
街で見かけたバリアフリーの工事の張り紙。
バリアフリー化が進む世の中、
本来使うべき体を使わないで済んでしまう‥
誰のための?
ズラッと人の並ぶエスカレーター。
その隣でガラガラの階段。
本来使うべき人が、乗れずに見送る満員のエレベーター。
何のための‥?
気付かず無くすものは、とり返しのつかないものかもしれません。
そう考えて怖くなるときがあります。
『「おなか美人」ダイエット』の中で、
こんな言葉があります。
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みなさんはお気づきでしょうか。
街から歩道橋が消えていっていることを。
エレベーターやエスカレーターがどんどん整備され、
体の不自由な人や高齢者にやさしい街づくり、
人が便利で住みやすい環境づくりが進められています。
体の不自由な人や高齢者にやさしい街づくり、
人が便利で住みやすい環境づくりが進められています。
ところでこのバリアフリーが、
人にやさしいばかりではないということを知っておいてほしいのです。
むしろこのバリアフリーは、健康な人にとって過保護になってしまう
という側面さえあります。
まだまだ若くて元気に歩ける人が、目の前の階段を無視して遠くの
エスカレーターに向かう姿をみるたびに、
「足を使わないと、5年後、10年後カラダのあちこちにガタがくるよ」と
心配になります。
都市部でのバリアフリー化、また、郊外での車社会の充実ぶりが
私たちの健康維持に不可欠な「歩く」機会を奪っていることを
私たちはしっかり自覚する必要があります。
-整体院わごいち
院長 三宅弘晃-
『「おなか美人」ダイエット』(中経出版)
p50 三宅先生のわごいち講座②の文章より抜粋


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人にやさしいばかりではないということを知っておいてほしいのです。
むしろこのバリアフリーは、健康な人にとって過保護になってしまう
という側面さえあります。
まだまだ若くて元気に歩ける人が、目の前の階段を無視して遠くの
エスカレーターに向かう姿をみるたびに、
「足を使わないと、5年後、10年後カラダのあちこちにガタがくるよ」と
心配になります。
都市部でのバリアフリー化、また、郊外での車社会の充実ぶりが
私たちの健康維持に不可欠な「歩く」機会を奪っていることを
私たちはしっかり自覚する必要があります。
-整体院わごいち
院長 三宅弘晃-
『「おなか美人」ダイエット』(中経出版)
p50 三宅先生のわごいち講座②の文章より抜粋
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