今日、アップするのは圧力釜で炊く方法ですが、
炊飯器に〝玄米ボタン〟があれば、それで十分美味しく炊けます。
わごいちのこだわりは、「炊き方」ではなく「研ぎ方」にあるのです。
<だいたい用意するもの>
圧良鍋・金ザル・ボール・コップ(ロックグラスでも、コーヒーカップでもOKです。)・お塩
カップ3杯のお米を金ザルに入れ、
水を一度ジャーッ
と軽く通します。
そうしたら、
ガッシ ガッシッとちから強く、金ザルにお米を押し当てながら研ぎます。
傷をつけるような感じで
ガッシ ガッシッと。
もういっちょガッシガッシ…と。
↑ これがわごいち炊事番〝直伝〟のこだわりドコロです。
わざと表面に傷をつけて、糠(ぬか)のコーティングの内側に
水分が入るようにするのです。
そうすることで、
炊いたときに中のもちっと感が外に飛び出すようになるのです。
(という、イメージです)
すると、水が少し糠で濁ります。
だいたい(3回ほど)、透明になるまで水洗いします。
鍋に移して、
お米を計ったのと同じコップで
水を4杯入れます。
(お米の量にプラス1杯)
お塩を軽く小さじ1杯程度入れます。
蓋をしめて…
圧力を「高」に設定し…
強火で圧力をかけていきます。
かかったところで、なべ底に火が触れるくらいの弱火にして、
35分・・・・・・
…たったら火を止めて15分ほど放置します。
(蒸らします)
パカッと蓋をあけると、
モワンと湯気が…
ヤケドに注意してください!!
でき上がりです♪
底からひっくり返すようにしゃもじで軽く混ぜて
湯気を閉じ込めます。→
タッパーに1日分ずつ、 小分けにして冷凍します。
もちろんラップでも構いません。
一度にたくさん炊いて、その都度必要なだけあたためればそんなに手間にもなりませんよ。
よければ、一度お試しくださいませ。
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