おなかをへこめながら体を整えていく、ちょっとありえない整体院「わごいち」の裏側。
前回記事で書いた内モモのつまり。
「つまり」ていったい何なんでしょうか…
つまりの正体、自分で触ってみても確かに脚の付け根に硬いごりごりが。
この硬いごりごり、
脚を使わないことでお腹とダイレクトに繋がる内モモの筋肉同士が癒着したり、
骨と筋肉が癒着したり…そうすると、その間を通っている血管の流れがつまります。
「つまり」は「つまり」を呼ぶので、一ヶ所がつまると、それによって体が動かしにくくなり、稼働範囲が小さくなります。動きが小さくなるとその箇所の周りも引っ付いて硬くなり引っ付いて硬くなり、脚全体の筋肉が硬くなります…
「え…気をつけて動かしてるのに…?」
と思った方、><
この稼働範囲に注意して普段の行動を思い出してみてください。
トイレに行ったら和式でしゃがむのがしんどくなって洋式を使用してたり、
落ちた物をしゃがまず腕だけ伸ばして立ったまま拾い上げてたり、
小股で地面をするように歩いてたり、
何気ない行動が、実は稼働範囲を制限していたりするんです…!!
何たる落とし穴っっ!がーん!!
施術で足圧を行うときに、この内モモが堅くなっていたらしっかりとほぐしにかかります。
すると、
「何だか脚がポカポカしてきました、冷え性だから嬉しいです。」
と言っていただくときがあります。
わかります!そのお気持ちっ。(何故なら私も冷え性でした…)
そして、ほぐされた翌日は内モモに筋肉痛のような痛みを感じられることと思います。
これは、内ももをほぐすことで、階段一段飛ばしで起こる現象を一気に起こしている状態になるためです。
数日で、この筋肉痛ののようなもみ返しは引いてくるのでご安心くださいませ。^^
「日ごろ、体のためにエスカレーターは使わず階段にしてます。」
そこを、もう一歩前に踏み出していただきたい!
普段から一段飛ばしをしていただいたら、もっと筋肉の深い芯の部分までほぐせ、
さらにお腹ぺたんこ効果アップ!!
お腹美人への近道は、〝階段一段飛ばし〟です!!
そして欲張りにむくみ・冷え性も改善です!!
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