お土産にと、国産野菜100%のお漬物をいただきました。
お陰様で、いつもと違うお化粧を施せました。
雑ぜご飯風に♪
小むすび2個分で1つのおむすびにしてみたり‥
大変に美味でございました。
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わたしたちにとって、とても身近なお米。
でも、〝玄米〟となると、急に遠のいてしまう…
〝玄米〟にはお米のうまみがぎっしり入っています。
食感も「プチッ」 「もちっ」と、なんとも楽しいです。
そして、完全栄養食と言われています。
そんな玄米を食べる楽しみがふくらめば、おもしろいなーと思い、
先日、<玄米試食会>を小規模ですが開催いたしました。
(↑そのときの様子です。)
テーマは、
-玄米を食べたことがない人に、玄米を食べるキッカケになるようなメニューづくり-
です。
なかなかの盛り上がりとなりました。
様々な目線での感想や、新たなアイデアが出たりと良い展開となり、
「コレは参考になるのでは」と思ったメニューを、
また、紹介できればいいな…と
思っています。
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今日、アップするのは圧力釜で炊く方法ですが、
炊飯器に〝玄米ボタン〟があれば、それで十分美味しく炊けます。
わごいちのこだわりは、「炊き方」ではなく「研ぎ方」にあるのです。
<だいたい用意するもの>
圧良鍋・金ザル・ボール・コップ(ロックグラスでも、コーヒーカップでもOKです。)・お塩
カップ3杯のお米を金ザルに入れ、
水を一度ジャーッ
と軽く通します。
そうしたら、
ガッシ ガッシッとちから強く、金ザルにお米を押し当てながら研ぎます。
傷をつけるような感じで
ガッシ ガッシッと。
もういっちょガッシガッシ…と。
↑ これがわごいち炊事番〝直伝〟のこだわりドコロです。
わざと表面に傷をつけて、糠(ぬか)のコーティングの内側に
水分が入るようにするのです。
そうすることで、
炊いたときに中のもちっと感が外に飛び出すようになるのです。
(という、イメージです)
すると、水が少し糠で濁ります。
だいたい(3回ほど)、透明になるまで水洗いします。
鍋に移して、
お米を計ったのと同じコップで
水を4杯入れます。
(お米の量にプラス1杯)
お塩を軽く小さじ1杯程度入れます。
蓋をしめて…
圧力を「高」に設定し…
強火で圧力をかけていきます。
かかったところで、なべ底に火が触れるくらいの弱火にして、
35分・・・・・・
…たったら火を止めて15分ほど放置します。
(蒸らします)
パカッと蓋をあけると、
モワンと湯気が…
ヤケドに注意してください!!
でき上がりです♪
底からひっくり返すようにしゃもじで軽く混ぜて
湯気を閉じ込めます。→
タッパーに1日分ずつ、 小分けにして冷凍します。
もちろんラップでも構いません。
一度にたくさん炊いて、その都度必要なだけあたためればそんなに手間にもなりませんよ。
よければ、一度お試しくださいませ。
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