おなかをへこめながら体を整えていく、ちょっとありえない整体院「わごいち」の裏側。
手前のムラサキの花は、〝藤空木(フジウツギ)〟、
後ろの白い小さなつぼみは、〝珍糸梅(チンシバイ)〟というそうです。
ご予約の日に、庭のお花を摘んで訪れてくださったのです。
はじめて聞く、花の名前。
古き日本のセンスを感じます。
有り難うございます!
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私の記憶する限りでは、八月六日はいつも晴れています。
65年前に起こった世界中の人が知っている出来事、
あの日もこんな晴れた日だったそうです。
一瞬で、おびただしい数の人々が死にました。
想像しようにもできません。
そんなような経験など、この身に起きたことが有りません。
今、ここにある私の命、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん…
おばあちゃんのお父さん、おばあちゃんのおじいちゃん、おじいちゃんのおばあちゃん…
その、だれ一人が欠けても、ここに私は居ません。
そんなことを考えたとき、繋がってきた命の軌跡を知ります。
それは奇跡だと思います。
そう思ったとき、このまま消えてしまっては駄目だと奮う。
無駄にしては面白くないと。
「できることはいったい何?」
命の重さや価値を、
勝手に測っているのは他人。勝手に作っているのは自分。
「いったい何のために?誰のための…?」
そうじゃない。
ただ、ここにある命。
ただここにあるだけ。
それを自分で進んでいく。
自分の体を使って、自分の足で。
歩む、歩む人生。
「人生」とは、ただ、〝人が生きる〟ということ。
もし、価値や重さがあるなら、
それを作るのは私。
誰でもない、計るのは私。
原爆が投下されたあと、
死の雨が降ったといいます。
65年前の今日、八月六日。
窓の外では今、昼の青空からは想像できなかった雨音が聞こえています。
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今日は洗濯機のお掃除をしてます。
わごいちの掃除法は体になるべくやさしいものを使うことを心掛けています。
わごいち直伝、体にやさしい掃除マニュアル -洗濯機-
用意するもの : 酸素系漂白剤500g、粉石鹸50g、網ネット、ゴム手袋、歯ブラシ
①洗濯機に水をはる。その間にお湯を足して、洗濯層いっぱいにする。
酸素系漂白剤と粉石鹸を投入し、軽く洗濯機を回して、そのまま半日放置。
②再度、洗濯機を〝洗い〟モードで回して、浮いてきたよごれを網ネットですくう。
小口のゴミとりポケットは取り外し、歯ブラシを使ってすき間をゴシゴシと。
(手あれ防止にゴム手袋着用しましょう)
③水を全部ぬき、底にたまった汚れも取る。
④再度、水を洗濯層にいっぱい入れ、〝すすぎ〟モードでよく回す。浮いてきたよごれをすくい取る。
⑤ ④を何度か繰り返し、汚れが浮いてこなくなったら水を全部ぬいて終了。
これを大体、季節の変わり目に行います。
わごいちでは写真のシャボン玉石鹸のものを使っています。
よく目にする〝洗濯機のカビ専用の製品〟は、
塩素ガス発生の恐れのある次亜鉛酸ナトリウムなどの化学物質や、
科学的に合成された界面活性剤(影響としてタンパク質を壊すといわれている)
などの成分からできています。
「ポンッと入れるだけ」…たしかに楽かも知れません。
でも、少々の手間を取ることで、危険なものを使わないでキレイになるなら、
「わ!こんなに汚れてた!」なんて確認しながら掃除するのは、
なかなか楽しい♪ そんなことを思う今日のお掃除でした。
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小さな赤い花は忍冬(ニンドウ)といいます。
葉を落とさずに寒い冬をじっと耐え忍び越すところから、この名がついたそうです。
花がつき始めた4月ごろからところどころに、生けています。
この暑い夏でも変わらず次々と花を咲かせています。
変わらず、力強く太陽に向かって咲く小さな花。
「冬の寒さを乗り切ったカラダは、夏の暑さにも対応できる。」
葉を落とさずに寒い冬をじっと耐え忍び越すところから、この名がついたそうです。
花がつき始めた4月ごろからところどころに、生けています。
この暑い夏でも変わらず次々と花を咲かせています。
変わらず、力強く太陽に向かって咲く小さな花。
「冬の寒さを乗り切ったカラダは、夏の暑さにも対応できる。」
と、教わっているようです。
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