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 おなかをへこめながら体を整えていく、ちょっとありえない整体院「わごいち」の裏側。
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本日7月7日、七夕です。


今朝から、わごいち院長は滋賀県へ出発。
その理由は‥


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どん!


美味しい日本酒をもとめ、
滋賀にある酒蔵『池本酒造』さんへ。


前回は私もご一緒させていただき、
夢のようなSAKEtimeを味わいました‥。


そのご報告も兼ね、ほんの一部をご紹介します~^^

おっとっと‥

あの日を思い出し、よだれが、、



*    *    *    *    *    *    *


去る、3月に一泊二日でわごいち始まって以来はじめての慰安旅行へ。

慰安旅行のしおりには、「酒蔵見学」の文字‥

院長に美味しさを教えていただいてからというもの、
どっぷり日本酒にハマッているわたくし^^

楽しみで仕方ありません~!!


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この、池本酒造さんは小さな造り酒屋さんです。

この蔵の五代目となる池本浩久さんは、

「小さい事はいい事」

と、おっしゃいます。

この蔵でしかできないお酒造りを、と日々研究を重ねていらっしゃるそうです。


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その昔、「女が入ると蔵がけがれる」と女性は完全立ち入り禁止。

その言葉を聞いたとき、
男の人が本気で酒造りに挑む精神を思いました。

でも池本さん、「いいですよ、入ってください。」と快く、私も蔵の中に案内してくださいました。
物腰の優しい方で、お若くてびっくり!ときに見える厳しい表情にやはり職人の魂を感じます。


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お陰様で、私は歴史ある酒蔵のそこでしか決して味わうことのできない、長い年月で作られた蔵の香り、
空気の重さや硬さ、清とする温度といったものを全身で味わうことができました。


そしてその蔵の入ってすぐのところで利き酒をさせていただきます!!
なんと贅沢っ、もう蔵のかおりだけで酔えちゃいます^^

丁寧にいただくお酒の説明や、グラスにお酒を注ぐその立ち振る舞いで、
どんなに愛情をかけていらっしゃるかを感じます。

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しかも‥
なんと、昭和年代に造られた古酒まで飲ませていただきました!!!

古いお酒と書いて「古酒」ですが、
日本酒に限ってはきちんとした温度管理のもと保管すれば、それは劣化ではなく熟成になるんですって!

日本酒は〝いきもの”ということをとても大切にしていらっしゃる池本酒造さんだからこそのお酒。


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「No.97」と書かれたタンクからグラスに入れられる古酒‥
10年以上もここで貯蔵され、年数を重ねたお酒‥

琥珀色で、わっと広がるその匂いは稲藁そのものでまだまだ生きているとお酒が主張しているようでした。

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蔵の中の壁には、このようなものも‥

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守られてきているお酒造りの伝統を感じます。


貴重な体験をさせていただけたことに心より感謝します。

池本さん、有難うございました。


公式HP・『琵琶の長寿』-池本酒造-
twitterもされているので、ご興味ある方は是非フォローを。^^




そして、、この蔵に院長ご家族と訪れるようになるには、
ひとつのドラマがありました。

それは、また、別のお話‥


施術中、日本酒ばなしに花を咲かせてみてはいかがでしょうか?
鬼の院長の形相から、違う顔を覗けること‥


必須です。


※ただし保障はいたしません。






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