おなかをへこめながら体を整えていく、ちょっとありえない整体院「わごいち」の裏側。
おいしい卵の味がする
ホットケーキを食べました。
その昔、とっても高級品だった卵は工場飼育で手に入りやすくなり
お弁当や食卓の彩りに人気ものになりました。
見た目は同じま~るい卵。
でも中身は全然違う‥
親ドリの状態、どんな環境下でいるのか、
いろんな要因で中身は随分と変わります。
「ヘソの緒を通じて赤ちゃんはお母さんと同じものを〝食べて〟〝感じて〟いるんですよ。」
と言われますが、
ニワトリも同じです。
その上、
ニワトリは糞をするのと卵を産むのが一緒のところなんです。
食べたものは人間よりもっと直接に、卵へと行くのではないでしょうか。
ニワトリを飼っていた方に聞いたことがあるのですが、
「餌にザリガニの殻をあげてたら、黄身が真っ赤な色をしたタマゴでびっくりした。」
そうです。
ストレスを感じる環境、薬を混ぜた餌もそのまんま卵にいくんでしょう。
おいしい卵は、
良い空気の中でのびのび育っている中で、はぐくまれのですね。
「命になる卵」
大事にいただきたいです。
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