おなかをへこめながら体を整えていく、ちょっとありえない整体院「わごいち」の裏側。
始まりの季節です。
入園や入学、入社‥
いろんな場所で新生活がスタートしますね。
つい先日、このような本と出合いました。
学校給食を紹介しているのですが、思わず笑ってしまう写真の数々ですが、
その裏は、笑い事では済まない問題がいくつも出てくるのです。
パン食、米離れ、食の多様化‥‥
読み進むうち、
日本の食文化そのものが壊れているのではないかと感じました。
日常で私たちが触れる食事、そして口にする食物。
飽食の現代、「このぐらいは良いでしょ‥」
と食べている食品が体の不調を起こす要因になることもあります。
子供のときの何気ない食事は、
大人になっても好みや食べ方などに、カタチとなって出てくるものです。
生まれてこの先も、ずっと付き合う「食」。
そのことと向き合うのは、とても大切なことだと思います。
「食」と上手に付き合うことで改善される不調は多くあると思います。
立ち止まって考えるきっかけとなる本でした。
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