おなかをへこめながら体を整えていく、ちょっとありえない整体院「わごいち」の裏側。
施術は足袋を履いて行ないます。
畳との相性が良いので嫌に滑らないですし、
感覚が裸足に近いので、足がのびのびと動くようです。
ちょっと、失礼致します。↓
こちらは使い古した足袋なのですが、
よく見ると、↓
右足の方が、擦れてボロッとしています。
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体の使い方は、わごいちの技術でとても大事なことです。
バランスよく、左右どっちかに偏って、
使う癖がつかないように日々の施術を行なう事を心掛けています。
それは、自分の体つくりにとても大事なことです。
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「右がよく擦り切れている」ということは、
右が使いやすくついつい右足を出しているということですね。
これは、直す癖がまだまだあるという事。
院長から三宅式整体施術法を学ぶうえで、
日常的に気をつけないといけない事。
そのうちの一つに、
〝掌の怪我〟というのがあります。
これは、体をほぐすときに、相手の体の状態・体からの信号・体の反応‥
あらゆる情報を受け取るのに、手の感度がとても大事だからです。
トゲが刺さったなど、どんなちいさな傷でも気をつけないといけません。
普段の生活の中で、万が一‥なんてことが起こらないよう、
常に気を張って過ごす。
日々の修行でも、あるのです。
スキー、バスケットなど骨折・突き指などが付きもののスポーツは避ける。
料理など刃物を持つときは何より慎重に!
そんなつい先日‥
料理中に、
やっちゃいました‥
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「聞く」と「聴く」は違う。
「聞く」は耳を開いて、聞こえるものをそのまま聞き入れること。
「聴く」は、その人と目を合わせて心を開いて聞き入れること。
と、よくあるお話。
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「見る」と「身る」。
「見る」は目に足が生えて、ただ見ている。
じゃあ、「身る」は?
手技を得るために、私は師匠の横で師匠のすることを、はたして身ていたんだろうか。
この両目と私の持てる全身を使って、私は身ていたんだろうか。
私がなりたいものは評論家だったんだろうか。
言われないと気付かない、未熟者。
ただ見ていただけの、愚か者。
さあ!身るべきは目の前のこと。
やり直し。
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