おなかをへこめながら体を整えていく、ちょっとありえない整体院「わごいち」の裏側。
いやー、またまたやってしまいました・・・
改装で壁紙をカットしているときに、人差し指もいっしょに‥
こんな話を聞いたことがあります。
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古くからカヌー作りなどの木彫りの文化を持つ、
クリンギット族というアラスカの先住民は「道具は体の一部」と考え、
例えば、
彫刻刀を使うとき、彫るものを自分の胸に抱え「奥から手前に引くように」彫るそうです。
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向き合う姿勢が大切なんですね。
・ ・ ・ ・
それをさぼったのは私です、
「あと数センチ、姿勢を取り直すのはめんどっちーからこのままいっちゃえ!」
と、歪んだ姿勢でカッターを引いたところでサックリ。
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自分より大きなものでも抱えて彫る。
こうすると、力をコントロールしやすく、 彫っているものが
より「自分の延長、自分の一部」に感じられるから・・・
木と彫刻刀と自分、
それぞれの生きたいのちがつながって働き合うことが「彫る」ことなのだ。
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足圧、手技ともに通じることを言われているようです。
ほぐされる体、ほぐす姿勢両方が一番無理のない位置はどこか。
つねにほぐす体は正面に、そして相手の体に入り込んでいくように。
お互いが作用しあって無理な力を入れなくてもほどけて緩んでいく。
この傷、喝入りました。
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