おなかをへこめながら体を整えていく、ちょっとありえない整体院「わごいち」の裏側。
2011年に入り、最初の課外授業は映画鑑賞です。
『玄牝』
という作品を見てまいりました。
〝お産に必要なことは本来、女性に備わっている〟
と、自然なお産を大切にしている産婦人科でのお話。
その母親自身が出産をどうしたいのか見つけていきながら、
産まれてこようとしている赤ちゃんと共にお産を経験する姿を撮ったドキュメンタリー映画です。
お産の映像は何も隠すことなく、そのまま映してあります。
そのお母さんたちが本当に綺麗‥
今まで、知人の出産直後の写真を見る機会がある度、
「綺麗だなー」と思っていましたが、陣痛を迎えているその瞬間からもうめちゃくちゃ綺麗!!
女性として憧れてしまいました。
私は出産を経験したことはありませんが、
お産のシーンでは、胸が熱くなるとともに子宮の辺りが内から熱くなり、
「本能」が何かを感じているのかな、と不思議な感覚を持ちました。
* * * * * *
でも考えてみると他でもない、
私たちは皆このお産を経験して今、この世にいるんですよね。
もう忘れてしまっているけれど、
10ヶ月ものあいだを母親のお腹で過ごした神秘は、誰もが味わったこと‥
そのことを思い起こすと、
この命がここに在ることに感謝せずに居れない、
母に、そして生まれる環境をくれた方々に感謝。
今この命がある事実を思い、立ち止まる機会をいただいた映画でした。
この映画『玄牝(げんぴん)』は、
大阪では第七藝術劇場という、十三のなんとも味のある映画館でのみ上映されています。
上映は一日に一度なので、少し早めに行かれ整理券をもらっておくのが良いかと思います。
-上映日程-
1/22(土)から1/28(金)
12:15(~13:55終)
1/29(土)から2/4(金)
17:00(~18:40終)
※1/30(日)休映
水曜はレディースデイで女性の方は1,000円で観れますよ。
何か思うことがある方は、足を運ばれてみてはいかがでしょう。
応援クリックおねがいします。
PR
ツイート
カテゴリー