おなかをへこめながら体を整えていく、ちょっとありえない整体院「わごいち」の裏側。
わごいちの更衣室のカーテン、
柿渋で染め上げています。
柿渋には、防腐・防水効果があるという事で、
その昔は建材塗料や、染物の材料としてとても身近なものだったようです。
昔からのお酒造りをされている蔵では、
今でも日本酒を搾るときの袋に柿渋で染めたものを使われているそうです。
日本酒好きの院長、見逃しません。
「ならこんなに良いもの、使ってみない手はない。」と。
この柿渋、
〝ホルムアルデヒドを吸着する効果がある〟と数年前に学会でも発表されたそうで、
内装材としても見直されているそうです。
染め上げてから日光を当てると、色が濃く変化したり色んな風合いが出て楽しいです。
なるべく自然のものを使いたい・・
ちょっとしたわごいちのこだわりでした。
実はこんなところにも‥→
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